あなたの10年を記録できるノート

新元号「令和」和暦と西暦で過去のカレンダーを表示できるサイトのご紹介

4月1日に新しい元号「令和(れいわ)」が発表されました。

普段は西暦しか使わないので、行政やこどもの学校の書類などに和暦を記入するときには「今は平成何年だったっけ?」と面倒に感じていましたが、新たな時代の始まりととらえれば、なかなか良いものですね。


今回は西暦または和暦から、過去のカレンダーをパッと表示することができるサイトをご紹介します。

あの日は何曜日?10000年カレンダー 様です。

このサイトのすごいところは、過去だけではなく、未来のカレンダーも一発表示で1月から12月まで1年分を表示してくれるのです。
しかも1万年分がアーカイブされています。そして、既に令和にも対応されています。すごいですね。

過去の曜日や祝日はどういうときに必要?

COMPACT 10 YEARS を記入する際、まずは1年分の週末や祝日を蛍光ペンなどでマークアップしたいというニーズがあります。
もちろん、ご自身の手帳をご覧になるという方法もありますが、こちらのサイトを活用して、ダーっと一気に記入してしまうのがおすすめです。ページをめくる手間も省けます。

COMPACT 10 YEARS は、縦の罫線が1週間(7日)毎に太くなっているので、その罫線を目安に作業をすると効率的です。
簡単に私の手順を紹介します。

  1. 記入開始年月を決め、記入する
  2. 月の日数を確認して、不要な枠に斜線を入れる
    ex.4月は30日までなので、31日の枠は不要となります
  3. 日曜を赤系でマークアップ
  4. 同じ色で祝日をマークアップ
  5. 土曜を青系でマークアップ

土曜や日曜が祝日になっていることもあるので、日曜と祝日を同じ色にして、日曜→祝日→土曜の順に印をつけるのがおすすめです。

3つの時代を生きる

私は昭和生まれです。
昭和が63年と長かったので、小さい頃「明治・大正・昭和の3つの時代を生きてきた ひいおばあちゃんはすごいなぁ…」と思ったのを覚えていますが、気がつけば私も「昭和」「平成」「令和」の3つの時代を生きることになりました。

令和にはもう慣れましたか?

実は私、もう、しっくりきています(笑)

今回はだいぶ前から「元号が変わる」「新元号はどうなる?」とワクワクしていたこともあってか、「新元号、令和っていうんだ」とすんなり受け入れられました。
昭和から平成に変わるときには、私にとって元号が変わる初めての体験、かつ急だったこともあり、「平成」に慣れるまで違和感があったのかもしれません。

平成も残すところ数日になりました。歴史的な瞬間に立ち会える貴重な機会を楽しもうと思います。

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